石鹸シャンプー 危険 デメリット

石鹸シャンプーは危険?石鹸でシャンプーすることのデメリットとは?

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以前、担当しているお客様から「シャンプーが切れちゃったので、仕方なく石鹸でシャンプーしたら髪がギシギシになりました(涙)」と言われました。

 

あまりないことだとは思いますが、石鹸でシャンプーするとギシギシになっちゃいます。

 

みなさんはそれはなぜか知っていますか?

 

おそらく、きちんと知っている人はほとんどいないと思いますので、石鹸でシャンプーするとまぜ髪がギシギシになるのかを解説していきます。

 

石鹸カスが髪をギシギシにする

石鹸という洗剤はアルカリ性(pH10〜11)です。弱酸性の髪がコンディション的に望ましいのでアルカリ性の洗剤はもちろん髪に良くありません。

 

ですが、一番の問題は石鹸がアルカリ性なのが問題ではなく、水中のカルシウムやマグネシウムと反応して石鹸カスという不溶性の物質を生成してしまうからです。

 

水道水にはカルシウムやマグネシウムが含まれまれています。(硬水は多く、軟水は少ない。ちなみに日本は軟水)

 

日本の水道水は軟水なのでまだ含有量が硬水に比べてマシですが、無いわけではないので、石鹸でシャンプーしてシャワーで流した後に髪に石鹸カスが残ってしまいます。

 

この石鹸カスが残ってしまうことで髪の指通りを悪くし、ギシギシした感触にしてしまいます。

石鹸カスを除去するには?

酸性のリンスやトリートメントで除去できますので、万が一石鹸でシャンプーしてしまった場合は念入りにトリートメントをしてください。

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